モラハラに気づいた時、最初にしてほしいこと|混乱しないための第一歩

はじめに読んでほしい記事

モラハラに気づいた時、多くの人が混乱します。
「どうしたらいいの」
「私が悪かったのかな」
「ちゃんと説明したら分かってもらえるかも」
でも、最初にしてほしいことは
何かを決めることでも、すぐ動くことでもありません。

まず、「違和感」を否定しないでください

モラハラの一番怖いところは、
相手の言葉や態度によって
自分の感覚を疑わされることです。
・気にしすぎ
・考えすぎ
・被害妄想
そう言われ続けると、
「私の感じ方がおかしいのかもしれない」と
思うようになります。
でも、
苦しい、しんどい、変やなと思った感覚は
理由があって生まれています。
言葉にできなくてもいい。
説明できなくてもいい。
「なにかおかしい」
その感覚を、まずはそのまま置いておいてください。

すぐに結論を出さなくていい

離れるべきか。
続けるべきか。
我慢が足りないだけなのか。
答えを急ぎたくなるのは、
しんどさから逃げたい気持ちがあるからです。
でも、モラハラの中にいるときは、
冷静な判断がとても難しい。
なぜなら、
モラハラは考える余裕そのものを奪う関係だからです。
今は、
白黒つけなくていい。
将来を決めなくていい。
「まだ分からない」という状態を
自分に許してください。

言葉より、「行動」を見てください

謝罪の言葉。
反省しているような態度。
一時的な優しさ。
それらは、とても分かりやすくて、
期待してしまいやすいものです。
でも、見るべきなのは
その後の行動です。
・同じことが繰り返されていないか
・あなたの安心感は増えているか
・萎縮せずに話せているか
言葉がどれだけ立派でも、
現実が変わっていなければ意味はありません。

「説明すれば分かる」は前提にしなくていい

モラハラの関係では、
どれだけ丁寧に説明しても、
話が噛み合わないことがあります。
それは、
あなたの説明が下手だからではありません。
受け取る準備が、相手にない場合がある
それだけのことです。
理解してもらえないことを、
自分の努力不足にしなくていい。

あなたは、悪くない

モラハラに気づいたということは、
あなたの感覚がまだ壊れていないということ。
ここは、
正解を押しつける場所ではありません。
すぐに強くならなくていい。
すぐに決断しなくていい。
ただ、
自分の感覚を取り戻すための場所です。

混乱している方はまずこちらの記事から読んでみてください。

はじめに読んでほしい記事 – モラ晴らし屋

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