「言葉より『行動』を見る|モラハラで一番混乱しやすいポイント」 

はじめに読んでほしい記事

モラハラに気づいたあと、
多くの人がここで一番混乱します。
「でも、あの人は反省してるって言った」
「謝ってくれた」
「優しくなった気がする」
この時、何を見ればいいのか。

言葉は、簡単に変わる

謝罪の言葉。
反省しているような態度。
一時的な優しさ。
それ自体が嘘とは限りません。
でも、言葉は状況でいくらでも変わります。

見るべきなのは、その後の「行動」

見るポイントはシンプルです。
同じことが繰り返されていないか
あなたが萎縮しなくなっているか
話し合いが成立するようになっているか
あなたの安心感が増えているか。
ここが変わっていないなら、
言葉がどれだけ立派でも、現実は変わっていません。

「期待してしまう自分」を責めなくていい

期待してしまうのは、
あなたが優しいからです。
信じようとしたことは、間違いではありません。
でも、
期待と現実は別です。

境界線は、一度話して終わりではありません。

引き続けるものです。
言葉ではなく、
行動で守られるかどうか。
そこを、静かに見てください。

まとめ

言葉より、行動を見る。
それは冷たさではありません。
自分を守るための基準です。
あなたは、悪くない。

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