モラハラ男の特徴15選
モラハラ(モラルハラスメント)は、最初から分かりやすい形で現れるとは限りません。 むしろ最初は優しく、頼りがいがあり、周囲から「いい人」と思われている場合も多いです。
しかし関係が深くなるにつれて、少しずつ支配的な言動が増えていきます。 ここでは、付き合う前や関係の初期段階で見られることが多い特徴を15個まとめました。
- 1. 最初はとても優しい
- 2. 外ではいい人に見える
- 3. プライドが極端に高い
- 4. 自分が常に正しいと思っている
- 5. 人のミスには厳しい
- 6. 自分のミスは認めない
- 7. 人の話を最後まで聞かない
- 8. 機嫌で空気を支配する
- 9. 批判や指摘に過剰に反応する
- 10. 「普通はこうする」とよく言う
- 11. 相手の価値観を否定する
- 12. 冗談の形で人を傷つける
- 13. 責任を相手に押しつける
- 14. 周囲の評価をとても気にする
- 15. 急に優しくなる時期がある
最初は優しいことが多い
モラハラの関係でよくあるのが、最初はとても優しいという特徴です。
・よく連絡をくれる ・気遣いがある ・頼りがいがある
そのため「こんなに優しい人がモラハラなはずがない」と思ってしまうことがあります。 しかし、この優しさが後の関係を複雑にすることもあります。
外ではいい人に見える
モラハラをする人は、外ではとても評価が高いことがあります。
- 仕事では真面目
- 友人の前では優しい
- 周囲から信頼されている
そのため、家庭内での言動が見えにくく、被害を受けている側が孤立してしまうことがあります。
機嫌で空気を支配する
モラハラの関係では、相手の機嫌が家庭の空気を決めることが多いです。
- 不機嫌になると無視する
- 急に怒り出す
- 空気が重くなる
このような状態が続くと、相手は顔色を見ながら生活するようになります。
急に優しくなる時期がある
モラハラの関係には、優しい時期と攻撃的な時期が繰り返されることがあります。
怒ったあとに優しくなると、 「やっぱり本当は優しい人なのかもしれない」と思ってしまい、 関係から離れにくくなることがあります。
違和感は大切なサイン
モラハラの関係では、自分の感覚に自信がなくなっていくことがあります。
しかし、最初に感じた違和感はとても大切なサインです。
・話し合いができない ・いつも自分が悪いことになる ・安心して意見を言えない
こうした状態が続くなら、それは健全な関係とは言えません。
違和感を無視せず、関係を客観的に見ることが大切です。
モラハラの言葉には特徴があります。よく使われる言葉については、こちらの記事でまとめています。
また、関係の違和感を整理したい方は次のチェックリストも参考にしてください。


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